【資産形成】はじめての投資の勉強方法

2023年2月15日水曜日

投資

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 投資は思うよりもやるが易しです。
 実際に無理のない範囲で、自分のお金を出してやってみて、勝ったり負けたりしながら学んでいくのが早いかもしれません。無理のない範囲とは、最悪ゼロになっても家計に影響がない金額です。借金をしたり、レバレッジをかけなければその金額以上負けることもありません。借金やレバレッジをかけずに行うとは、不動産投資やFX、CFDをいきなり始めるのではなく、現物の株やETF、インデックス投資信託から始めるのが良いでしょう。

 なかには、しっかりと勉強をしたいという人もいると思います。世の中には投資に関する様々なセミナーがあるのでそのなかから選ぶのも良いかもしれません。
 といっても、有料のセミナーはお金を払う価値があるのか入ってみなければわかりませんし、無料のセミナーはそれはそれで勧誘があったり、裏があったりで怖く感じるかもしれません。Youtubeなどの動画も参考になると思いますが、様々な人が色々な意見を言っているので初心者は却って混乱してしまうかもしれません。
 デモトレードで練習するという方法もありますが、人によっては自分のお金が掛かっていないので、どうしてもギャンブル的なトレードをしてしまい、結局買った負けたばかりになってしまい、時間のわりに相場観を養えないことになってしまうこともあるでしょう。

 そこで、誰もが、実際の投資をせず、お金をかけずに相場観を養える方法を紹介したいと思います。
 今日から毎日、以下の数字をできるだけ同じ時間で記録してください。
・日本株インデックス指数(例えば、日経平均)
・米国株インデックス指数(S&P500やダウ平均、ナスダック総合/100)
・ドル円の為替相場
・米国短期国債の金利(2年か5年)
・米国長期国債の金利(例えば20年)
・ゴールド相場(ドルベースで可)
・原油相場(例えばWTI)
・その他、将来投資したい国や個別銘柄、コモディティの相場

 大切なのは、毎日記録することです。数字のコピペでは記憶に残りにくので、メモ帳を用意して実際に手で書くのが一番良いと思います。
 そして、なるべく経済に関するニュースにも注目するようにしてください。
 これを続けていると、どんなニュースがあったときに、どの相場が、どのように動くのかが少しずつ分かってきます。また、何かの相場が大きく動いた時には、何があったのかに気になるようになります。
 そのうちに、相場感がついてくるでしょう。
 面倒になると週や月でまとめて記入したり、後からまとめて振り返ったりしたくなりますが、経験上それではあまり意味がなかったです。真剣に学ぶならば一日のうち、5分でも10分でも、投資のための時間を作ることが必要だと思います。
 続けていくと、もっと情報を集めたり、調べたくなっていくかもしれません。投資は単なるギャンブルではないので、勉強すればそれだけ優位に進めることができると思っています。頑張って投資の勉強を続けてみてください。

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ぽん部長と申します。 これまで5つの会社を渡り歩きながらキャリアを築いてきました。 中途採用の面接官として気づいたこと、サラリーマンにとって知っておきたい仕事術や資産形成についても書いていきたいと思います。

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