自己肯定感が高すぎるのも問題があるかもしれませんが、低すぎると前向きに生活することが難しくなります。実力が伴っていることが前提ですが、周りからも少し自信家にみられるくらいが良いのではないでしょうか。
この自己肯定感ですが、低めの人はほっておくと、毎日のちょっとしたことや何か事件や事故があったときにどんどん下がってしまうことがあります。
自己肯定感を上げる考え方はいくつかありますが、下げにくくする考え方もあります。
自己肯定感が低い人にありがちなのは、「もっとできたはずだ」とか「このくらいはやらないといけなかった」という想いをもっていることです。
もしかしたら、自己評価が高すぎる可能性があります。
自己肯定感が低いひとが、自己評価が高いというのは、一見ミスマッチの気がしますが、周りをみると、そんな人はちらほらいるのではないでしょうか。学生時代の成績も良く、仕事も真面目でいつも一生懸命がんばっているけど、どこか自身が無さげな人のイメージです。
あなた自身がこの傾向があるならば、自己評価を下げてあげると、少し楽になって自己肯定感を保つことができるかもしれません。
自己評価を下げようと思っても、長年の考えはそう簡単には変わらないです。でも、続けることで少しずつあなた自身が変わってきますし、周りからの目も変わってくると思います。
自己評価を下げることで、自然に上がってしまっていた自分に対する期待値を下げてあげれば、結果に対して自分自身を認め易くなると思います。
すこし、楽になる考え方をちょっとずつ身に付けていきましょう。

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