【仕事術】部長に求められること、やるべきこと

2023年1月18日水曜日

マネジメント 仕事

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 上級管理職である部長までなった人は当然理解されていると思いますが、部長になったことはゴール地点ではありません。
 求められるレベルは高いですが、実績を残した場合には大きな達成感とともに金銭面でも報いられるポジションであるでしょう。

 部長にもなると、部下からみれば会社の幹部に見えるでしょう。しかし、経営陣からは現場感が求められているといえます。会社全体を見る視点が求められるとともに、自部署に関しては、具体的な数字で語ったり、回答することが求められます。
 予算、実績、業務計画または人員について、それぞれ必要なときに数字が出てこなくてはいけません。現場から離れ過ぎずに自部署については良いことも悪いことも情報を集約する仕組みを構築する必要があるでしょう。

 また、一方で自部署の経営者として、将来のビジョン、戦略を描くことも求められます。
 それは、目の前の問題にのみ目を向けるのではなく、外部環境や業界の将来像をインプットして先を読み、方向性を示すことです。

 部長にもなると、経営陣からのプレッシャーを直に受けることなり、大きなストレスを受けることになるでしょう。また、意に反する判断を行い実行に移すことが避けられないこともあると思います。
 しかし、経営陣はそれ以上のプレッシャーのもと経営を行っています。部長はそのような経営陣を支え、勇気づけ、手足となるスタッフ職的な役割もあると考えています。経営陣の信頼を得てやりがいのある最高のサラリーマンを目指していただければと思います。
 部下の憧れ、目標となる部長であるよう頑張ってください。
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ぽん部長と申します。 これまで5つの会社を渡り歩きながらキャリアを築いてきました。 中途採用の面接官として気づいたこと、サラリーマンにとって知っておきたい仕事術や資産形成についても書いていきたいと思います。

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